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        自閉という障害を持つ東田直樹の本      

ヘンテコリン 僕が残してきた言葉たち
自閉症の僕が跳びはねる理由
この地球にすんでいる
僕の仲間たちへ
自閉という
ぼくの世界

東田直樹関連情報

★東田直樹君に関連して、以下のように新聞やテレビで紹介されました。

1. 2004年11月 5 日 朝日新聞千葉版 12歳がつづる『自閉』 −悩みや夢、絵本に表現
2. 2004年11月15日 東京新聞千葉版 僕たちのこと知ってほしい −『自閉というぼくの世界』出版
3. 2005年10月21日 朝日新聞総合版 ひと「童話や詩を書き続ける自閉の中学生」
4. 2005年11月 5 日 読売新聞千葉版 自閉心の叫び −君津の中1エッセー集出版
5. 2005年12月 4 日 下野新聞(栃木県) ミュージカルきょう本番
6. 2005年12月 4 日 主催:石橋町
(財)グリムの里いしばし
NHK宇都宮放送局
東田直樹原作ミュージカル「この世で一番美しい音」
7. 2005年12月号 外務省 KIDS WEB JAPAN 作家をめざす自閉の少年
8. 2005年12月16日 東京新聞夕刊 『自分の世界』苦悩も切々と−自閉傾向の13歳少年、作家活動
9. 2005年12月20日 NHK宇都宮-FM とちぎ6時です 東田直樹原作ミュージカル「この世で一番美しい音」
10. 2005年12月21日 日本テレビ ザ・ワイド「特捜最前線」
11. 2006年 1 月31日 毎日中学生新聞 毎中図書館「自閉の世界、分かって −ともに生きる一員に」
12. 2006年 3 月31日 フジテレビ スーパーニュース「特集」
13. 2006年 4 月号 Link Club Newsletter 才能きらめく13歳の童話作家
14. 2006年 4 月13日 朝日新聞総合版 生活 読む 本の紹介 東田直樹著「きらんきらん・赤い実」
15. 2006年 7 月 5 日 テレビ東京 すなっぷ
16. 2007年 2 月28日 NHK「福祉ネットワーク」 ボクの生きる“自閉症の世界”
17. 2007年 3月30日 BS JAPAN 感動ドキュメント「命ある限り、精一杯生きる」
18. 2007年 4月22日 毎日新聞千葉版 「自閉症児に大きな勇気 −苦しんだ心切々と」
19. 2007年 4月28日 One by Oneアワード・キッズ個人賞受賞
20. 2008年 1月25日 毎日新聞千葉版 「中3の東田くん 10冊目の本出版」


★外務省の世界の子ども向けWebサイトに東田直樹と「この地球にすんでいる僕の仲間たちへ」が掲載されました。
英語ページ http://web-japan.org/kidsweb/index.html(Kids Web Japanトップページ)
http://web-japan.org/kidsweb/archives/life/action/05-12/act0512.html(紹介ページ

★東田直樹書籍リスト(他社刊も含む)

ヘンテコリン
ヘンテコリン 表紙
作・絵 東田直樹

1,575円(税込)

A4変形判 48頁

ISBN:978-4-900851-48-1

2008年11月20日発行


【お願い】
 今後の出版・販売のために、この書籍をご覧になった方は、是非ご感想をお寄せ下さい!




TVや新聞など各メディアで話題の自閉症・16歳の少年・東田直樹の創作絵本!

文・絵ともに書き上げたこの絵本には、直樹の心の色がうつし出されています。


 いつも きょうりゅうたちに いじめられてばかりの ヘンテコリン。
  たくさんの 困難を 乗り越えて 新しくふみだす一歩


自分のことを好きですか?
どこか人と違う、みんなと同じにできない、
そんなあなたは、少しヘンテコリン。
「ヘンテコリンだって、いいじゃない」
そんな世の中になるのが、僕の夢です。

東田 直樹 



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自閉症の僕が残してきた言葉たち−小学生までの作品を振り返って−
自閉症の僕が残してきた言葉たち 表紙
東田直樹 著

1,575円(税込)

A5判 147頁

ISBN:978-4-900851-46-7

2008年3月31日発行


【お願い】
 今後の出版・販売のために、この書籍をご覧になった方は、是非ご感想をお寄せ下さい!




著者東田直樹は、“文字表現 ”を知った4歳から多くの文章を残してきました。
中学卒業を機に、これまでに書いた物語や詩を一冊の本にしました。
コンクール受賞作品も多数掲載しています。
執筆当時を振り返って、随所に本人による解説が書き加えられています。


この本を出版しようと思った理由は、気持ちを会話で伝えることと同じように、
作品を通して自閉症という障害を持つ僕の心を、みなさんにより深くわかって
もらえると思ったからです。(はじめにより)



最悪の時も

君は元気かい
最悪の時も笑えるかい
君が泣いている時
誰かが側にいてくれるかい
それが 僕には気がかりで
いてもたってもいられない
君の元気が君を救う
君の笑顔が君を助ける
最悪の時も
どんな時も
(本文より)


目次

・はじめに

・序章 いちばん好きな作品

 小学生時代の作品の中では
 夏の終わりに
 健一は、何をせみから教えられたのでしょう

第一章 お母さんの愛情が僕を救ってくれました

 お母さんと通った普通学校
 お母さんといっしょに
 みんなと同じ世界で生きていたい
 海の中には(であったかわいいものたち)
 オニアンコウのような海のぬしは
 ひとりぼっちだった僕
 雪ん子
 雪ん子は、誰なのでしょう
 僕の家族
 僕たちの青い星
 僕の愛する自然
 キャンプへ行こう
 自然の中でくらしたい
 高学年になって考えたこと
 言葉
 僕の鼓笛隊、リコーダー
 作品の中の僕
 さとるのあさがお

・第二章 詩がいちばん好きです

 小学生の時に書いた詩から
 どこかで雨が
 これが宇宙の風
 僕は風がとても好きです
 虫の話
 虫が怖いですか?
 蓑虫
 僕は、蓑虫に似ています
 実りの冬
 鏡
 寂しいカナリア
 障害者は守ってあげるもの?
 怪獣
 両親が謝っている姿を見て
 鳥になった日
 鳥になりたいと、僕はずっと思っていた
 星影もなし
 仕事をしました
 どんな人も役目がある
 「みしみし」は何
 ひとりになりたい時



・第三章 僕の思いを伝えたくて

 カードと絵本
 小さい頃の作品を振り返って
 雲を空に
 これを読んだお母さんは
 かみさまのくに
 想像力について
 夢色の花
 妖精たちが言った最後の言葉
 周りの人たちの愛情
 宇宙へ
 夢はどこへいくんだろう
 約束

・第四章 今も僕は詩を書いています

 最近の詩から
 夢
 言葉より大きいもの
 ルビィ色の心
 草になれなかった
 家族
 そっと
 学校
 毎日大変な君へ
 幸せな記憶
 さようならの詩
 最近の物語
 幸せな時間

・終わりに

・最悪の時も(自筆)





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自閉症の僕が跳びはねる理由
〜会話のできない中学生がつづる内なる心〜
自閉症の僕が跳びはねる理由 表紙
東田直樹 著

1,680円(税込)

A5判 176頁

ISBN978-4-900851-38-2

2007年2月28日発行


【お願い】
 今後の出版・販売のために、この書籍をご覧になった方は、是非ご感想をお寄せ下さい!




 千葉県立君津養護学校中学2年(当時)の著者が自閉症について
「どうして目を見て話さないのですか?」
「手のひらをひらひらさせるのはなぜですか?」等50以上の質問に答えます。

 巻末には短編小説「側にいるから」を掲載します。この小説は著者の家族に対する愛情に満ちあふれた内容です。



僕たちの障害(まえがきより)


 自分が障害を持っていることを、僕は小さい頃は分かりませんでした。
 どうして、自分が障害者だと気づいたのでしょう。
 それは、僕たちは普通と違う所があってそれが困る、とみんなが言ったからです。しかし、普通の人になることは、僕にはとても難しいことでした。
 僕は、今でも、人と会話ができません。声を出して本を読んだり、歌ったりはできるのですが、人と話をしようとすると言葉が消えてしまうのです。必死の思いで、1〜2単語は口に出せることもありますが、その言葉さえも、自分の思いとは逆の意味の場合も多いのです。
 また、人に言われたことに対応できないし、精神的に不安定になるとすぐにその場所から走って逃げ出してしまうので、簡単な買い物さえも、一人ではできません。

 なぜ、僕にはできないの……
 悔しくて悲しくて、どうしようもない毎日を送りながら、もし、みんなが僕と同じだったらどうだろう。と考えるようになりました。
 自閉症を個性と思ってもらえたら、僕たちは、今よりずっと気持ちが楽になるでしょう。みんなに迷惑をかけることもあるけれど、僕らも未来に向かって楽しく生きていきたいのです。

 僕は、会話はできませんが、幸いにも、はぐくみ塾の鈴木さんとお母さんとの訓練で、筆談というコミュニケーション方法を手に入れました。そして、今では、パソコンで原稿も書けるようになりました。

 でも、自閉症の子供の多くは、自分の気持ちを表現する手段を持たないのです。ですから、ご両親でさえも、自分のお子さんが、何を考えているのか全く分からないことも多いと聞いています。自閉症の人の心の中を僕なりに説明することで、少しでもみんなの助けになることができたら僕は幸せです。

 この本を読んで下されば、今よりきっと自閉症の人のことを、あなたの身近な友達のひとりだと思っていただけると思います。
人は見かけだけでは分かりません。中身を知れば、その人ともっと仲良くなれると思います。
 自閉の世界は、みんなから見れば謎だらけです。少しだけ、僕の言葉に耳を傾けてくださいませんか。そして、僕たちの世界を旅してください。


東田 直樹

目次

はじめに

・第一章 言葉について 
〜口から出てくる不思議な音〜

 筆談とは何ですか?
 大きな声はなぜ出るのですか?
 いつも同じことを尋ねるのはなぜですか?
 どうして質問された言葉を繰り返すのですか?
 どうして何度言っても分からないのですか?
 小さい子に言うような言葉使いの方が分かりやすいですか?
 独特の話し方はどうしてですか?
 すぐに返事をしないのはなぜですか?
 あなたの話す言葉をよく聞いていればいいですか?
 どうして上手く会話できないのですか?
 *ちょっと言わせて 足りない言葉

・第二章 対人関係について 
〜コミュニケーションとりたいけれど……〜

 どうして目を見て話さないのですか?
 自閉症の人は手をつなぐのが嫌いですか?
 みんなといるよりひとりが好きなのですか?
 声をかけられても無視するのはなぜですか?
 表情が乏しいのはどうしてですか?
 体に触られるのは嫌ですか?
 手のひらを自分に向けてバイバイするのはなぜですか?
 *ショートストーリー ずるっと滑った
 ものすごくハイテンションになるのは嬉しい時ですか?
 フラッシュバックはどんな感じですか?
 少しの失敗でもいやですか?
 どうして言われてもすぐにやらないのですか?
 何かをやらされることは嫌いですか?
 何が一番辛いですか?
 自閉症の人は普通の人になりたいですか?
 *ちょっと言わせて 飛行機が好き

・第三章 感覚の違いについて 
〜ちょっと不思議な感じ方。なにが違うの?〜

 跳びはねるのはなぜですか?
 空中に字を書くのはなぜですか?
 自閉症の人はどうして耳をふさぐのですか? うるさいときにふさぐのですか?
 手や足の動きがぎこちないのはどうしてですか?
 みんながしないことをするのはなぜですか? 体の感覚が違うのですか?
 痛みに敏感だったり鈍感だったりするのはなぜですか?
 偏食が激しいのはなぜですか?
 物を見るときどこから見ますか?
 衣服の調整は難しいですか?
 時間の感覚はありますか?
 睡眠障害はどうしておこるのでしょうか?
 *ちょっと言わせて 夏の気分



第四章 興味・関心について 
〜好き嫌いってあるのかな?〜

 色んな物を回しているのはなぜですか?
 手のひらをひらひらさせるのはなぜですか?
 ミニカーやブロックを一列に並べるのは、なぜですか?
 どうして水の中が好きなのですか?
 テレビのコマーシャルを好きなのですか?
 どんなテレビ番組が好きですか?
 *ショートストーリー どこかで聞いた話
 電車の時刻表やカレンダーをどうして覚えるのですか?
 長い文章を読んだり勉強したりするのは嫌いですか?
 走る競争をするのが嫌いなのですか?
 お散歩が好きなのはなぜですか?
 自由時間は楽しいですか?
 自閉症の人の楽しみをひとつ教えてくれますか?
 *ちょっと言わせて 大仏様

・第五章 活動について 
〜どうしてそんなことするの?〜

 すぐにどこかに行ってしまうのはなぜですか?
 すぐに迷子になってしまうのはなぜですか?
 どうして家を出て行くのですか?
 なぜくり返し同じことをやるのですか?
 何度注意されても分からないのですか?
 どうしてこだわるのですか?
 *ショートストーリー カラスとハト
 合図がないと動かないのはなぜですか?
 いつも動いているのはなぜですか?
 視覚的なスケジュール表は必要ですか?
 どうしてパニックになるのですか?
 自閉症についてどう思いますか?

・短編小説 側にいるから

・おわりに

朝日新聞の記事 毎日新聞朝刊(2007年4月22日)に掲載されました。

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この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ
〜12歳の僕が知っている自閉の世界〜
この地球にすんでいる僕の仲間たち 表紙
東田直樹 東田美紀 著

1,995円(税込)

A5版 129頁 DVD付

ISBN-10:4-900851-32-9
ISBN-13:978-4-900851-32-0


【お願い】
 今後の出版・販売のために、この書籍をご覧になった方は、是非ご感想をお寄せ下さい!





 この本は、2004年9月に出版された絵本「自閉というぼくの世界」の2作目にあたります。
 自閉という障害のために困っていることや悩みなどを千葉県君津市に住む養護学校中学1年(当時)の東田直樹が、自分の体験を元に書き上げました。
 今回の本は、自閉という障害を持つ著者が一般の人に向けて書いたばかりでなく、同じ障害を持つ仲間たちへのメッセージでもあります。

 本文では・飛び跳ねる理由・急に動き回ること・筆談とコミュニケーション・僕らのしてほしいこと・僕のこれまで等々、障害を持つ本人でなければ分からないようなことについても書いています。
 後半は、母親が子育ての記録や、障害を持つ子どもの親としての思いを書いています。

 本人のパソコンでの執筆風景や、本人が自閉という障害がよく分かるような映像を収録したDVDも付属しています。※1
 この本は、自閉児が自分の障害のことを書いた文章であり、国内でも数少ない本です。


※1 DVD再生機能付き家庭用ゲーム機、及び、一部のDVDレコーダー(HDDレコーダー)では再生出来ない場合がございます。


著者近影
東田直樹

 この本を出そうと思ったきっかけは、僕と同じような障害を持っている子供の気持ちを、少しでもみんなに分かって欲しかったからです。
 僕たちはいつも困っていてひとりぼっちなのです。
 僕たちを笑わないでください。
 僕たちをのけ者にしないでください。
 僕たちを助けてください。
 この本を読んで僕たちの仲間になってくれたら、僕はとてもうれしいです。
 この地球にすんでいる僕の仲間たちへ。
 たとえ今がつらくても、生きることをあきらめないでください。
 みんなが僕らの仲間になってくれたら、僕らだってこの世界の中で生きていけます。
 みんなが分かってくれるように、僕が頑張ります。

(まえがきより)

東田美紀

 この地球には、たくさんの人達が暮らしています。
 みんな人と人との関わりの中で成長し、幸せを感じることが出来ます。
 しかし、みんなと同じように一生懸命に生きているのに、他人とうまく付き合えないばかりか、自分のこともよくわからずに苦しんでいる人達がいます。
 自閉症の人達は、みんなのことが嫌いなのでしょうか。
 そんなことはありません。
 うまく表現出来ないだけで、みんなのことは大好きなのです。
 私達がもう少し彼らのことを知ってあげることが出来たなら、自閉症の人達もこの地球に生まれて良かったと、思えるような社会になるでしょう。
 それが、私達家族の夢なのです。

(まえがきより)


目次
まえがき
第一章 僕はこう思う
  僕が分かったこと
  顔について
  ことばの理解
  僕のまわりの出来事
  記憶とは
  恐ろしい時間
  出来ますか
  ただいるだけ
  どこから
  〔 詩 誰もいなくなった 〕
第二章 おもしろいでしょ
  目をつかわないわけ
  怒られた時
  飛び跳ねる理由
  急に動き回ること
  数字が好きなわけ
  一番って何ですか
  みの虫と僕
  〔 詩 どこまでも〕
第三章 僕のやり方
  筆談とコミュニケーション
  考えている時
  聞こえているのに
  笑えない
  僕らのしてほしいこと
  勇気の出し方
  〔 詩 雲が世界を二つに分けた 〕
第四章 楽しみとは
  地面と空と
  鏡の国の僕
  緑が好きなわけ
  絵本を読む
  言葉のリズムについて
  僕の物語
  〔 詩 みかんの国 〕
第五章 僕のこれまで
  僕のこれまで
  3歳から幼稚園までの僕
  幼稚園の頃
  小学校低学年の頃
  小学校高学年の頃
  養護学校に転校して
  僕が書く物語
第六章 直樹との12年  東田美紀
  直樹誕生
  1歳まで
  1歳から3歳位まで
  3歳から幼稚園まで
  幼稚園から小学校入学まで
  小学校時代
  家族について
  養護学校に編入してから
  直樹が書く物語
第七章 筆談について   東田美紀
  抱っこ法との出会い
  筆談を始めて
この本を出版するにあたって 東田美紀
希望を下さい


東京新聞夕刊(2005年12月16日)に掲載されました。

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読売新聞千葉版(2005年11月5日)に掲載されました。

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朝日新聞の記事 朝日新聞総合版(2005年10月21日)に掲載されました。

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■自閉という ぼくの世界

 

「自閉というぼくの世界」表紙写真

なおき・作  井村禮子・絵

癒しの子育てネットワーク代表 阿部秀雄・推薦

1,680円(税込)

 B5判 36頁

ISBN-10:4-900851-30-2
ISBN-13:978-4-900851-30-6


【お願い】
 今後の出版・販売のために、この書籍をご覧になった方は、是非ご感想をお寄せ下さい!



 

 自閉傾向と診断された「なおき」が、小学3年生の時に書き上げた作文を、絵本にしました。
 「なおき」が、自閉という障害で、どんなに困っているか、どんな思いでいるのか等ひしひしと伝わってくる絵本です。
 「自閉」児に関わるすべての方々や保護者の方々にお勧めします。
 「自閉」という障害を持つ友達のいる小・中学生にもお勧めします。

ぼくは 少しみんなとは ちがいます。
そのことに さいしょに 気づいたのは ぼくが 三才のころでした。
みんなは 自分の思ったことや やりたいことを 口で話しているのに
ぼくは どうやれば それが出来るのか ぜんぜん わかりません。

(本文より)

 

朝日新聞の記事 朝日新聞千葉版(2004年11月5日)に掲載されました。

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東京新聞の記事

東京新聞千葉版(2004年11月15日)に掲載されました。

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▼下記書店には店頭にならべてあります。
 店頭にないときでも、ご注文いただければ2〜3日でお届けします。
石塚文化堂 千葉県君津市中島 上総高校そば
博文堂書店 君津店 千葉県君津市東坂田1丁目 君津駅北口
ブックセンターサンワ 木更津市東太田1丁目 太田中学校そば
※東田直樹の書籍は、ジュンク堂書店、紀伊国屋書店、丸善書店、三省堂書店、旭屋書店の、一部店舗に置かれています。全国の書店経由でもお取り寄せできます。

amazon、7&Y、クロネコヤマトのブックサービス、Yahoo!ブックス、でもご注文いただけます。



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■東田直樹書籍リスト

■エスコアール刊

 ヘンテコリン(定価1,575円税込)
 自閉症の僕が残してきた言葉たち−小学生までの作品を振り返って−(定価1,575円税込)
 自閉症の僕が跳びはねる理由〜会話のできない中学生がつづる内なる心〜(定価1,680円税込)
 
この地球にすんでいる僕の仲間たちへ〜12歳の僕が知っている自閉の世界〜(定価1,995円税込
 自閉というぼくの世界(定価1,680円税込)

小学館

 勇気はおいしいはず―東田直樹作品集(定価1,470円税込)
 「きらんきらん」「赤い実」東田直樹の創作童話(定価1,470円税込)

朝日新聞社

 みんなの知らない海の音 驚異の13歳、初詩集(定価1,470円税込)

交通新聞社

 きかんしゃカンスケ:(定価1,000円税込)
 カンスケとあかいはっぱ(定価1,000円税込)
 カンスケとカタツムリくん(定価1,000円税込)


 



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