エスコアールの出版物      


ダウン症の藍は、愛言えない気持ちを伝えたい対談集「失語症」と言われたあなたへ
自閉症スペクトラムの子どもとの 家庭でのコミュニケーション
講演記録 子どもと親を支える健診
片マヒと失語症・私の快適生活 チョットした工夫で自分らしく


■ダウン症の藍は、愛 父の想いを詩にのせて
講演記録 子どもと親を支える健診 表紙
著者:石長孝二郎・石長恭子

945円(税込)

ISBN:978-4-900851-50-4
四六判

2008年12月25日発行



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 藍はダウン症で生まれてきた
 社会的には知的障がいがあると言われている
 でも 藍は僕ら家族の心となった
 ああ なんと 愛おしい子よ


 ダウン症の娘との日々を綴った詩を一冊の本にしました。
 娘が生まれた日から、9歳になる現在まで、不安や葛藤とその中で育まれていく家族の絆や、娘への愛に満ちた光景を、父親の目線で綴っています。
 後半は母親が、娘への思いや思い出などを書いています。
 テレビや新聞でも話題になりました。


ぜったい死なせん ぜったい死なせん
心が奮い立った 僕の勇気がはじけだした
妻とぼくが本当の親となった瞬間だった
ごめんな 藍
おまえの本当のパパになるのに 二か月もかかっちゃったよ
でも、もう大丈夫だ
おまえは パパの だいじな だいじな 娘だよ

(本文より)





(無断転載禁止)

朝日新聞 広島版(2009年1月27日)に掲載されました。
 (画像をクリックすると拡大表示します。)

・また中国新聞2009年2月8日刊で“郷土の本”欄に「ダウン症の娘への詩」と題して、本書が紹介されました。

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言えない気持ちを伝えたい
  
発達障がいのある人へのコミュニケーションを支援する筆談援助
講演記録 子どもと親を支える健診 表紙
筆談援助の会 編

1,995円(税込)

ISBN:978-4-900851-49-8
A5判 227頁

2008年11月20日発行



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  自閉症・脳性まひ・発達障がい・・・

 ●話すことが難しい人達の話し言葉に替わるコミュニケーション

 発達障がいなどがあり、表現することの難しい人達は「おかあさんあそぼうよ」「○○へ連れて行って欲しい」等の思いを伝えられずに来ました。
 「何を考えているのか知りたい」というような親の切実な思いは、一方通行でした。
 この本では、親や施設等の支援者が「筆談を援助する」ことで、コミュニケーションがとれ、明らかになってきた事柄を多くの事例を通してお伝えします。
 現場で関わる支援者や、学校関係者、ご家族に読んでいただきたい本です。

※筆談援助とは・・・
 援助者の手を、援助する相手の手に添えて、手を動かす方向をキャッチし、文字という軌跡をたどる。言葉を持たない人が援助者の援助を受けて文字や文章で表現する「言えない気持を伝えたい」方々とのコミュニケーション手段。


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対談集 「失語症」と言われたあなたへ
講演記録 子どもと親を支える健診 表紙
監修:NPO法人全国失語症友の会連合会
著者:大田仁史・遠藤尚志・失語症者家族

1,575円(税込)

ISBN:978-4-900851-44-3
A5判 215頁

2008年2月20日発行



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  失語症のあなたとご家族へ……

 ● 大田仁史医師と遠藤尚志言語聴覚士が贈る、熱いメッセージの数々……
 ● 失語症者家族が、今どのように支えあい生活しているのかを語ります。

「焦らず、気長に、あきらめないで」失語症者家族対談
  一 自己紹介
  二 突然の発病・その時何が起きたか
  三 急性期の病院からリハビリ専門の病院へ
  四 「失語症」で困ること
  五 失語症友の会・失語症者のための社会資源
  六 失語症になったあなたへ、そしてご家族へ
         
「失語症者の仲間作り」   大田仁史・遠藤尚志対談
  一 これまでの活動と失語症者へのかかわり
  二 全国失語症友の会連合会への質問より
   1 発病直後・失語症の予後について
   2 家族の対応
   3 失語症についての情報
   4 障害受容
   5 制度について
   6 生活の拡大・社会参加


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■自閉症スペクトラムの子どもとの 家庭でのコミュニケーション 




著:東川健、東川早苗

価格1,260円(税込)

A5判 106ページ

 ISBN:978-4-900851-37-5

2007年1月20発行


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 自閉症スペクトラムのお子さんをお持ちの親御さんやご家族のために、具体的な出来事の理由や原因、関わり方等について易しく述べています。本文のどの項目から読み始めてもわかるように配慮しました。お子さんの様子に当てはまる項目からお読み頂けます。関係する専門家の皆さんが親御さんへ助言する際のガイドブックとしてもご利用いただけます。

内容
・どうして?どうしたらいいの?気をつけよう
・関わりの原則
・よくあるQ&A

目次はこちら

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講演記録 子どもと親を支える健診
講演記録 子どもと親を支える健診 表紙
著者:中川 信子

315円(税込)

A5判 40頁

ISBN978-4-900851-40-5

2007年5月15日発行

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  この小冊子は中川信子先生の講演記録を基に作られました。
 日本各地で健康やそのあとのフォロー事業に関わる保健師、心理職、ST、保育士の皆さんにお役に立てばとの著者からの熱いメッセージがあります。
 巻末には、著者おすすめのお役立ち本が満載です。


目次
・はじめに

・私のこと、話しましょう

 STになったいきさつ

 私自身の子育て体験

 調布市との出会い===あゆみ学園


1.健診をめぐって

 健診後の「ことばの相談」調布市の場合

 ことばの相談の実際

 療育グループ「B 」、あゆみ学園、ST部門

 健診の地域格差とSTの必要性

 お母さんは健診をどう感じているか

 標準値・正常値にとらわれないことが必要

 「ようすを見ましょう」の代わりに
 「期待して待ちましょう」

 「待つ」間に何をしたらいいか、具体的に
 伝える

 「大丈夫」にも気をつけよう
  「障害」概念の整理 IDH 分類

 検査を勧めるとき

 お母さんの接し方のせいにしないこと

 クリティカル・シンキング 
 そうかもしれないし、
そうではないかも
 しれない

 子育てにおいては「そうかもしれないけど、
 そうじゃないかもしれない」ことばかり

 ことばの育ちの遅めな子には豊かな環境を
 与えてあげよう

2.「ちょっと気になる子」への理解と対応

 「遅いこと」や「できないこと」はそのうちに
 解決することが多い

 発達の心配や発達の偏りの大きい
 2, 3歳の時期に
お母さんをしっかり支える
 ことの大切さ

 ちょっと気になる子
 何らかの中枢神経系の障害に
由来するのだろう
 という理解 感覚統合障害ということ

 「ちょっと気になる子」はどういうふうに
 なってゆくのか

 子育て支援と結ぶ健診へ
 「療育は注意深く配慮された子育てである」


 自尊感、自己の有能感は一生の宝物になる

3. 今後に向かって 「地域」と「連携」と

 スタッフ間の信頼関係をどう作るか

 広域での協力と専門機能の充実
  地域療育等支援事業の利用拡大を

 幼稚園・保育園との連携
  地域で子どもとお母さんを支えよう

関連する本と雑誌




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片マヒと失語症・私の快適生活 チョットした工夫で自分らしく
チョットした工夫で自分らしく 表紙
著者:横田 清

1,680円(税込)

A5判 90頁 DVD付

ISBN978-4-900851-39-9

2007年3月4日発行

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 右半身マヒと失語症……自殺まで考えたという著者が、よりよい生活を求めて、日常生活の様々な工夫等を本にまとめました。
 片手で行うワイシャツの着方など、28の項目についてカラー写真でわかりやすくしました。 また、10項目については本文解説に加えDVD映像で解説しています。
 半身マヒの障がいのある方とご家族、関係者にお勧めします。


「私は平成2年11月に脳出血で緊急入院して、その結果、右手・右足が使えず、失語症になりました。
……生きて行く為には「自分のことは自分で」との信念で、生活上のことは色々と工 夫しました。
普段は気が付かないことでも、ちょっとした工夫も多くありました。」
(「はじめに」より)


目次
・はじめに

・着替えの時

 1.ワイシャツの着脱
 2.ファスナー付きセータ等
 3.ズボンのベルトの工夫
 4.ネクタイの着脱
 5.ゆかたの着方

・食事の時

 6.パンの袋を止める
 7.食器転倒防止
 8.食器の支えの「滑り止めシート」等
 9.ご飯とおかずを温めるラップ

・お風呂場、水場で

 10. 背中を洗う
 11. 風呂場
 12. タオルの絞り方

・外出・行動の時

 13. 杖
 14. 靴
 15. スリッパ
 16. かためて置く
 17. 車の運転
 18. バスの補助ステップ台

・衛生・健康に関すること

 19. 健常の手に薬をつける
 20. 健常の左手の爪を切る
 21. ひげそりの手入れ
 22. 防寒対策
 23. マヒした右手
 24. 寝床でのストレッチ運動

・趣味・仕事・その他

 25. ハサミで封筒を切る
 26. パソコン
 27. デジカメ
 28. 失語症、他

・病気と私なりの生き方



※ この本のすべてのフォントは、人に優しい「イワタのUD(ユニバーサルデザイ ン) フォントを使用しています。




 東京新聞夕刊(2007年4月4日)に掲載されました。

 画像をクリックすると拡大表示します。




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